CGIプログラムの編集をする

ここでは、設置に関する最低限の書換えを説明します。背景色を変更したり、フォントカラー・サイズを変更する場合の解説は各CGI配付サイトに説明されているので省略します。

プロパイダによってCGIを設置する場所(ディレクトリ)が決まっている場合があります。

「.cgi」「.pl」等の拡張子のついているファイルをテキストエディタで開くと、テキストの行頭に「#!/usr/local/bin/perl」又は「#!/usr/bin/perl」と書かれています。これは、Perlのパスで、サーバーに置いてあるPerlの位置を表します。この部分をサーバーの設定によって書き換えます。消してしまったり、間違って記述したりするとCGIが動作しませんので、注意しましょう。

これを上書き保存します。

注意!
CGIプログラムでは、「;」や「"」等の記号の書き方を一カ所でも間違えると、エラーを起こします。つまり、間違って削除してしまったりすると、動作しなくなります。どこで削除してしまったか見当もつかないといった事が多々あります。対策として、元のCGIファイルをコピーしてから(バックアップをとってから)、編集する事をオススメします。