動作確認をする

step6までを終わらせた時点で動作確認をします。http://www.プロパイダ名.co.jp/cgi-bin/ファイル名.cgiをインターネットブラウザのURL欄に書き込みリターンを押します。(cgi-bin以外のディレクトリにいれた場合は、そのディレクトリ名とcgi-binを入れ替えて下さい。)

うまく表示されなかった場合のエラー

404 File Not Found

このエラーが出たときは、ファイルが無いか、URLが間違っている可能性があります。URLをもう一度確かめて再度表示させてみましょう。

403 Forbidden

このエラーが出たときは、パーミッションの設定を誤っている可能性があります。FTPソフトで再度パーミッションの設定を行ってみましょう。

500 Internal Server Error

このエラーが出たときは、転送モードが間違っているか、CGIプログラムの編集で必要なテキストを削除してしまった可能性があります。転送モードをテキストで再度UPしなおすか、CGIプログラムを確認してみましょう。

上記以外のCGIのエラー(ファイルオープンエラー等)

この場合、CGIが動作しているので、そのCGIの出すエラーメッセージに従って対処しましょう。