htmlの構造

正式なHTMLファイルには<HTML><HEAD><BODY>という3つのタグが必ず記述されています。<HTML></HTML>のタグに挟まれたものは「この文章はhtmlである」という意味になります。<HEAD></HEAD>にはドキュメントについてのヘッダ情報を記述します。<HEAD></HEAD>間に記述された内容は、基本的にブラウザには表示されません。通常は、文章にタイトルをつける<TITLE>タグや<META>タグを書き入れます。また、スタイルシートの宣言をする<STYLE>タグ、JavaScriptを記述する<SCRIPT>タグなども<HEAD></HEAD>の間に書きます。そして<BODY></BODY>間にはホームページとしてブラウザに表示される部分を記載します。

基本的にhtmlでは文字の先頭と終りにタグを挟み込んで定義します。
例1

小さい文字

<span style="font-size:5pt">小さい文字</span>

例2

見出し

<h1>見出し</h1>

参考に
数値や値を指定する場合は「="数値"」「="値"」といった形を使います。
また、<META>タグのようにタグの仲間でも挟み込まない独立した形のものもあります。

例3

<HTML>
<HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=Shift_JIS">
<TITLE>ぽちのおうち</TITLE>
</HEAD>
<BODY>いらっしゃいませ。ぽちのおうちへようこそ!</BODY>
</HTML>

こうなります

注意!
よくあるのがタグの閉じ忘れでスラッシュの入ったタグを書き忘れる 失敗です。基本中の基本なので覚えておきましょう。また、将来的に廃止される予定のタグもあります。これはスタイルシートを使う事で、代用できますので、併せて覚え、廃止予定のタグはなるべく使用しないよう心がけましょう。