改行・改行禁止・段落
強制的に改行させたい場合は、改行したい位置に<BR>タグを記述します。また、英文をブラウザで表示させたとき、単語と単語の間のスペース部分で改行されるため、右端がガタガタになってしまいます。そこで、単語の途中で区切っても良い部分に<WBR>タグを書き込んでおくと各行の右端が比較的揃います。<P>タグを用いて、段落分けをすることができます。段落を変えたい位置に<P>タグを記述するか、または段落を<P></P>タグで挟み込みます。ブラウザで表示させたとき段落と段落の間には若干のスペースが空きます。
<BR>(強制的に改行)
<WBR>(改行候補)
<NOBR></NOBR>(改行禁止)
<P></P>(段落)
例1
<HTML> <HEAD><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=Shift_JIS"> <TITLE>改行・改行禁止・段落</TITLE> </HEAD> <BODY> A:今日は暑いですね。<BR> B:そうですね。 </BODY> </HTML>
こうなります
例2
<HTML> <HEAD> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=Shift_JIS"> <TITLE>改行・改行禁止・段落</TITLE> </HEAD> <BODY> <P>とある喫茶店にて</P> A:今日は寒いですね。<BR> B:そうですね。 </BODY> </HTML>
例3
<HTML> <HEAD> <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=Shift_JIS"> <TITLE>改行・改行禁止・段落</TITLE> </HEAD> <BODY> <NOBR>Government of the people, <WBR>by the people, <WBR>for the people, </NOBR> </BODY> </HTML>