左揃え・中央揃え・右揃え

<P ALIGN="a"></P>タグで挟み込むことで、その範囲の画面上での位置を指定することができます。ブラウザのウィンドウの左端に行を配置するのが左揃えです。また、行をウィンドウの中央に配置する中央揃え、行の末尾をウィンドウの右側に配置する右揃えを行うことも可能です。通常は左揃えになっています。中央揃え、右揃えをするには、<P>タグのALIGN属性を指定します。配置は、left(左)、center(中央)、right(右)のいずれかを指定します。段落単位ではなく、複数の段落をまとめて行揃えする場合には、<DIV ALIGN="a"></DIV>タグを使います。中央揃えには<CENTER></CENTER>で挟み込む事もできますが、廃止予定のタグなので推奨されません。

<P ALIGN="a">文字列</P>

<DIV ALIGN="a">文字列</DIV>

LEFT

右寄せ

CENTER

中央寄せ

RIGHT

左寄せ

例1

<HTML>
<HEAD>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=Shift_JIS">
<TITLE>左揃え・中央揃え・右揃え</TITLE>
</HEAD><BODY>
<P ALIGN="left">いらっしゃいませ。ぽちのおうちへようこそ!</P>
<P ALIGN="center">いらっしゃいませ。ぽちのおうちへようこそ!</P>
<DIV ALIGN="right">いらっしゃいませ。ぽちのおうちへようこそ!</DIV>
</BODY>
</HTML>

こうなります