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Aタグはリンクを作るために使います。テキストやイメージなどを<A>と</A>で囲みhref属性でリンク先を指定すると、そのページへのリンクを作ることが出来ます。同一ページ内をジャンプするアンカーも作ることができます。
shape属性及びcoords属性について
Aタグのshape属性とcoords属性を認識できるブラウザが現状ではほとんどありません。現在のところ、使用は控えておいた方が無難でしょう。イメージマップを作る時はAREAタグを使用します。
tabindex属性について
Internet ExplorerやNetscape Navigatorではtabキーでリンク先を選択し、Enterを押すことで選択したリンク先にジャンプすることができます。通常はtabキーを一回押すごとにページ内のリンクが上から順番に選択されますが、tabindex属性はその順序を変更するためのものです。値には1〜32767までの数値を指定することができます。
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例
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/" tabindex="2">
Yahoo!JAPAN</A>
<A HREF="http://www.lycos.co.jp/" tabindex="1">
LYCOS Japan</A>
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accesskey属性について
accesskey属性はリンク先に移動するためのショートカットキーを指定するものです。値には文字を指定します。ショートカットを指定すると、WindowsなどのAT互換機ではAlt+文字キー、Macintoshではcontrol+文字キーでリンク先にジャンプできます。(ブラウザによってはさらにEnterを押してジャンプします。)
この場合、Yahoo!JAPANを選択したいときはAlt+yまたはcontrol+yのように押します。
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例
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/" accesskey="y">
Yahoo!JAPAN</A>
<A HREF="http://www.lycos.co.jp/" accesskey="l">
LYCOS Japan</A>
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